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[ CD ]
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Trip to Prillargui
・George Russell
【Soul Note Records】
発売日: 1993-09-11
参考価格: 1,940 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 27,000円〜
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- 収録曲 - 1. Theme 2. Souls 3. Event III 4. Vips 5. Stratusphunk 6. Esoteric Circle 7. Man on the Moon
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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Annette
・Paul Bley ・Franz Koglmann ・Gary Peacock
【Hatology】
発売日: 2001-06-11
参考価格: 2,122 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 26,288円〜
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- 収録曲 - 1. Touching [Take 1] 2. Cordobes 3. Cartoon 4. Albert's Love Th... 5. Kid Dynamite 6. Miracles 7. Blood [Take 1] 8. Annette 9. Both 10. Blood [Take 2] 11. Mister Joy 12. Touching [Take 2]
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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Monk's Mood
・Sonny Fortune
【Konnex】
発売日: 1995-11-17
参考価格: 1,736 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 25,037円〜
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- 収録曲 - 1. Little Rootie To... 2. Nutty 3. Monk's Mood 4. In Walked Bud 5. Misterioso 6. I Mean You 7. Ruby, My Dear 8. Off Minor
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カスタマー平均評価: 2
安易なモンク集 ソニー・フォーチューンのワンホーンによるモンク集でメンバーはフォーチューン(as)、
カーク・ライトシー(p)、デヴィッド・ウィリアムズ(b)、ジョー・チェンバース(ds)。
8つのモンクの曲が収録されているが演奏はモンクの曲をなんとなく演奏しました、という
風情のなんとも気の抜けたもので面白みがなく特にリーダーであるフォーチューンのモンク
に向かうモチベーションが見えてこないのが歯がゆい。ピアノのカーク・ライトシーだけ
は気骨のあるところを見せるのがこのアルバムの唯一の救いだろう。
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[ CD ]
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Monoceros
・Evan Parker
【Incus】
発売日: 1999-01-01
参考価格: 2,156 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 24,007円〜
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- 収録曲 - 1. Monoceros 1 2. Monoceros 2 3. Monoceros 3 4. Monoceros 4
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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変転の時
・アーチー・シェップ
【MCAビクター】
発売日: 1992-09-23
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 21,347円〜
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- 収録曲 - 1. マネー・ブルース:パート1/パー... 2. ドクター・キング、ザ・ピースフル... 3. 変転の時:パート1/パート2/パ...
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カスタマー平均評価: 5
シェップ恐るべし… 初期のコンボからどんどんと編成を拡大し、インパルスへの吹き込み後期に到るとボーカル、コーラスまで導入してもはやビッグバンド編成とは完全に異質のオーケストラサウンドを創造する。
この盤、さらに後の俗にいうポップ期と、それ以前のブラックパワー爆発期のちょうど裂け目に位置づけられるシェップのめちゃ強力な作品。ちょうどアフリカ回帰をはっきりと打ち出し始めたヨーロッパでの活動にひと区切りを打って、数年ぶりに古巣インパルスへ録音した、という話だけでも、こう手に取ったジャケから湯気のようなものを感じる思い。中身を聴いて確信に変わった。
オケの軸でビーヴァーハリスの地鳴りのようなドラミングが炸裂している。もうそれだけでも聴いているこちら側にまで力がみなぎってくる。最高です。アナログシンセを導入したタイトル曲でも演奏者、コーラス隊を皆巻き込んで怒涛のグルーヴが津波のように押し寄せてくる。尋常じゃない録音スタジオの雰囲気までひしひしと伝わってくる。ジャズ、ソウル、R&Bうんぬんといったカテゴリーを一切抜きにして、ブラックミュージックを愛する人にはぜひ一度手にとって欲しい、この時代ならではの名作です。
独創性炸裂の重厚 Shepp! ブルース、ファンク、ソウルといったフォーマットを取り込みながらジャズのブラック・ミュージックへの集約化を推し進めていた Shepp が、Joe Lee Wilson(vo)、Grachan MoncurV(tb)、James Spalding(as)、Dave Burrell(p)、Beaver Harris(p)、Cal Massey(Fender Rhodes)、Leroy Jankins(violin)ら16人を率いてブルドーザーのようなブラック・オーケストレーションを大展開する Shepp の底力全開、インパルスレーベル面目躍如の71年傑作。分厚いサウンドながらソウルフルかつファンキー、ラディカルながら躍動的にポピュラーで、その戦略的ともいえる全体バランスが全く素晴らしい。 各曲シンフォニー構成をとり、発熱する溶鉱炉のような3部形式[1]に続いてフェンダー・ローズとテナーによるデュオ「Dr King, The Peaceful Warrior」のスピリチュアルな静寂、そして再び3部形式の[3]に総動員で雪崩れ込んでいく一連の展開は壮絶。ファンクを基底に奇っ怪な電子音も加わって翌72年の「The Cry of My People」らと比べてもジャンル正体不明さ計り知れず、独創性炸裂という点で Shepp 最強アルバムの一つ。
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[ CD ]
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アセンション(エディションI・II)
・ジョン・コルトレーン
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2001-06-27
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 21,039円〜
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- 収録曲 - 1. アセンション-Edition 2 2. アセンション-Edition 1
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カスタマー平均評価: 4
集団即興音楽という形の壮絶なバトル 1965年6月28日に録音された壮絶な集団音楽。コルトレーンは前年の1964年あたりから「黄金のカルテット」というフォーマットに行き詰まりを感じ始めていましたが、それは翌65年に行われたバリ・アンティーヴのライブと同年9月のシアトルでのライブにおいて顕著なものになります。結局、パリではエルヴィン・ジョーンズが途中でステージを放棄し、シアトルを最後にマッコイ・タイナーとジョーンズがついにグループを去る事態になります。6月にレコーディングされたこの作品は、まさにカルテット崩壊への導火線的な役割を担っています。
コルトレーン1人に対して即興で戦いを挑んでいるのは、レギュラーメンバーに加えて、フレディ・ハバード、デューイ・ジョンソン、ジョン・チカイ、マリオン・ブラウン、ファラオ・サンダーズ、アーチー・シェップ、アート・デイヴィスの総勢10名。やかましい、難解、わけがわからない…などという評価が巻き起こったこの問題作ですが、個人的にはコルトレーン1人と10人のミュージシャンによる壮絶なバトルだと考えています。息詰まるようなインプロヴィゼーションの応酬とエゴのぶつかり合い、そして聴き終わったあとに感じられる奇妙な静寂。2年後の死去を意識してしまうと、それは後追いの強みであり、また弱みでもありますが、コルトレーンがどんな気概をもって、このレコーディングに臨んだか大変興味深いところがあります。
CDでは「コンプリートエディション」として「エディション1」と「エディション2」が収録されています。アナログでは当初、「エディション1」が収められましたが、なぜだか「エディション2」に差し替えられてしまいます。したがって「エディション1」は長い間お蔵入りになっていました。この「コンプリートエディション」で、この壮絶なバトルの全貌を知ることができるわけですが、なぜ1から2に差し替えられたのか、1のどこが気に入らなかったのかは、いまとなっては永遠の謎です。でも、そんなことはどうでもいいです。ただ目を閉じて音の嵐に身を任せることで、少しばかりの「合法的な精神世界へのトリップ」を楽しんでください。
意外に構成的 初めは
「ぐちゃぐちゃなフリー」というイメージが残るかもしれないが
何回か聴いてみると意外に構成的だな感じると思う。
本当にぐちゃぐちゃなのは
各メンバーのソロの間のテーマ?
だけのような印象。
テーマ冒頭の音列が合っている時点で
完全なフリーじゃない事がわかる。
誰かのサックス(コルトレーン?)がフラジオ気味になったのを合図に?
みんなが奇声化する。
そして順番にソロ回し。
ファラオ・サンダースの
後期コルトレーンのエッセンスを凝縮させたようなソロ。
(彼の事を下手だと思っている人もいるかもしれませんが、
そんなことはない)
他のサックス陣のソロも個性的で気合いはいってます
(エディション2での巻舌系ソロは物凄い)
コルトレーンのソロも凄いの一言。
一方トランペッタ?陣のソロはふたつともテクニカル。
キー、コード、スケールとかいった次元を超越して
指の赴くままに吹きまくってます。
マッコイ・タイナーのピアノはいつもの路線という感じです
ちょっとしたブレイクタイム。
ベースのボウイングもなかなか。
エルヴィンは各ソロに対応して
適格なバッキングをしている。
ソロとのフィードバック。
(むちゃくちゃなソロに怒って反撃した
みたいな事を書いている評論家も多いが、
自分にはそうは感じない)
エディション2の方が全体的にやはり激し目
フリーへの突入 1965年6月28日録音。白地にソプラノ・サックスを持つコルトレーン。僕が一番好きなコルトレーンのジャケットだ(●^o^●)。 このアルバムではっきりとコルトレーンはフリーヘと突入する。2トランペット、5サックス、ピアノ、2ベース、ドラムスで構成されたこのソノリティははっきりと新しい音楽を目指して組成されている。そしてはっきりと即興だけでできている。 コルトレーンは死のその一瞬まで一度として同じであろうとしなかった。コルトレーンは一瞬一瞬の自分を否定し、次の自分へと前進し、その自分を叉否定し前進していった。そしてその死まであとわずか2年である。医者嫌いで有名であったコルトレーンは決して医者にかかろうとはしなかったそうである。おそらくは近づく死の予感が彼にこの立ち止まらない変容を求めたのかも知れない。
フリーだがデタラメではない アセンションは、個人的には素晴らしい作品だとは思っていますが、もろにフリージャズなので、人によって相当好みが分かれると思います。 2曲、というか2つのセッションで、1曲目は、メンバー全員が闇雲に叫びまくっている感じで、2曲目は、1曲目に比べれば、多少はまとまっていますが、根本は同じです。ただ、推測ですが、コルトレーンがキューでも出して、おおまかな場面展開を指揮整理しているようにも聴こえますので、手のつけられない混沌に陥っているわけではありません。 頭もしっぽもない音楽です。何らかの構成が感じられないと落ち着かない人には、苦痛でしかないでしょう。 とはいえ、ある意味で調和は取れています。フリーといっても、まったく全員が思考停止の無茶苦茶では、しまらない下品な音になってしまうでしょうが、アセンションでは、高圧電流のような緊張感が失われることなく、不思議な統一感が保たれている。各プレイヤーが見せる瞬間瞬間のひらめきは、おきまりのツーファイブなんかのアドリブ大会では味わえないスリルがあります。全員ものすごい力量の持ち主なんですねえ。 特に、ドラムのエルヴィン・ジョーンズのプレイは、凄すぎる! しかして、このセッションの異様な緊張感は、参加したプレイヤーが、すごく緊張していたからではないかと思います。みんな余裕がなく、パンパンの状態で演奏しているように聴こえます。後でヘトヘトになっちゃったんじゃないかなあ。 毎日聴けといわれればつらいものがありますが、面白い作品であることに違いはありません。万人向きではないので3つ星にしておきました。
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[ CD ]
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The Blue Note Years 1939-1999
・Various Artists
【Blue Note】
発売日: 1998-11-17
参考価格: 23,709 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 20,999円〜
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- 収録曲 - 1. Boogie Woogie St... 2. Chicago Flyer 3. Reminiscing at B... 4. Summertime 5. Profoundly Blue 6. After You've Gone 7. Old Stack O'Lee ... 8. Blues for Clarin... 9. Topsy 10. Blue Harlem 11. Tiny's Boogie Wo... 12. Lop-Pow 13. Oop-Pop-A-Da 14. Our Delight 15. Lady Bird ・・・
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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Smithsonian Collection of Classic Jazz, Vol. 1
・Various Artists
【Smithsonian Collect.】
発売日: 1992-09-30
参考価格: 7,970 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 20,864円〜
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- 収録曲 - 1. Maple Leaf Rag 2. Maple Leaf Rag 3. St. Louis Blues 4. Lost Your Head B... 5. Dippermouth Blues 6. Black Bottom Sto... 7. Dead Man Blues 8. Grandpa's Spells 9. King Porter Stomp 10. Cake Walking Bab... 11. Blue Horizon 12. Carolina Shout 13. Big Butter and E... 14. Potato Head Blues 15. Struttin' With S... ・・・
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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Scratching The Seventies
・Steve Lacy
【Saravah】
発売日: 2006-04-04
参考価格: 6,080 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 20,289円〜
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- 収録曲 - 1. Three Pieces Fro... 2. Highway 3. Cryptosphere 4. Lapis 5. Precipitation Su... 6. Paris Rip-Off 7. Ladies 8. Obituary 9. Scraps 10. Name 11. Torments 12. Pearl Street 13. Wire
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カスタマー平均評価: 5
これは3枚組だぜ! この作品は3枚組であり、70年代にsaravahレーベルに残した傑作5アルバムがなんと全て収録されているのです。星5つじゃあ足りないす。特にアルバム「dreams」はderek baileyが割とまともに参加しつつ、オーケストラ並に大勢でフリー路線から変てこメルヘン骨折路線初期のレイシー節が全開バリバリで悶絶です。タワーとかユニオンにも売ってるとこみたこたあないです。レイシーが好きでこれをもっていなかったら貴方は相当損してるぜ!ぞ!
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[ CD ]
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Echoes of a Friend
・McCoy Tyner
【Ojc】
発売日: 2003-06-17
参考価格: 3,473 円(税込)
販売価格: 品切れ中
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- 収録曲 - 1. Naima 2. Promise 3. My Favorite Thin... 4. Discovery 5. Folks
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カスタマー平均評価: 0
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